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2017-04

野党が「及び腰」だから・・・ - 2016.08.19 Fri


オリンピック選手のご活躍。
金やら銀やら何個だろうが銅でも良い。
ここにオリンピック選手として選抜され、
参加し、競技できたことだけでも、拍手👏を送ります。

卓球愛ちゃんの重責。
バドミントンダブルスでの
一心同体ともいえる息の合ったフットワーク。
骨が折れそうなレスリングの判定基準は、
全く分からない…。

表彰台で、初めて首にぶら下げた「金メダル」を
ひっくり返して見つめるレスリング選手。
可愛いですね~。

水泳、体操、etc・・・素晴らしい成績です。
賞に入らない競技マラソンなどは、取り上げない?

「娘は普通の子。金メダルを持っているだけ…」
と、コメントしたお母さんの言葉。
強いスポーツ選手には
強い家族愛が有っての事なのですね。

それぞれに精一杯、
相手と、そして自分と闘う姿は美しいですね。
そんな私も、見ていて力が入り、疲れます(*^-^*)。




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まだ、まだ、ご活躍していただきたい慶応大名誉教授、
「国民怒りの声」を設立し、参議院選に出馬した
『小林節氏』 が、
「憑き物が落ちたように政治に興味がなくなった。」
と、言っていた。

こうして、徐々に「何もいえない国」へと、
進んでいるのかと思うと、悲壮感に陥る。
が、昨日の記事を拝見し、
9条を守る長老さま方が少なくなりつつある今、
意見するお元気があるのを見てホッ!とした。


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野党が「及び腰」だから
憲法問題に国民の理解が深まらない

2016年8月18日

自民党は憲法改正を目的として結成された政党である。
だから、1955年の結党以来一貫して、
同党は自主憲法の制定を追求してきた。

その自民党は、既に平成24(2012)年4月に
日本国憲法全文の改正草案を決定し公表している。
そして今回、
改憲を自分の使命だと考えている安倍首相の下で
改憲賛成派が衆参両院それぞれで
3分の2以上の議席を確保するに至った。

対する野党は、
まず、頑固な護憲派である共産党と社民党は、
現行憲法の全文を堅持することと、
そして何よりも
自民党の政策〈例:海外派兵(集団的自衛権行使)の解禁、
「新自由主義」という名の弱肉強食の経済政策による
福祉国家の後退等〉を撤回して
日本国憲法を完全に実施することを求め、
基本的には改憲論議に応じない姿勢を示している。

さらに民進党は、「憲法改正」(つまり憲法の改良)の
可能性は否定するものではないが、
何よりも安倍政権が立憲主義
(つまり、憲法は権力を縛るものだ……という大原則)を
認めることと、
9条には触れないことを条件に、
改憲論議には応じてもよいという姿勢のようである。

そのような野党の及び腰に対して、
強気の自民党は、常に「対案を出せ」と余裕の構えである。

確かに、現行憲法の制定後70年も経過して、
冷戦後の国際情勢(安全保障環境)は複雑化しているし、
科学技術の進展に伴い、環境権、プライバシー等、
人権状況も変化し、二院制や地方自治の見直しにも
正当な関心が寄せられている。

だから、このような背景の中で、
憲法全文の改正案を公にしている自民党に対して、
野党が「逃げている」ような印象は否めず、
それが、憲法問題に対する有権者の
正当な関心を遠ざけてしまっているのではなかろうか。

しかし、自民党の草案は
実質的には「大日本帝国憲法」の復活
(つまり「憲法」概念の否定)に等しい。

だから、野党がやらないのであれば、
私が改めて自民党草案の問題点を指摘し、
主権者国民が理解を深める一助としたい。
(つづく)

~転載終わり~


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吉永小百合さんも
「戦争反対を言えない空気」に危機感を表明し
「憲法9条は絶対に変えさせない」と戦闘宣言。





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● COMMENT ●

こんにちは!

本当に、オリンピックのメダルラッシュは感動することばかりで、
選手達のどの顔見ても、輝いてますね☆☆☆
卓球の愛ちゃんもプレッシャーの中、頑張ってました!!

私は、政治の難しい問題は分かりませんけど、でも戦争だけには
なってほしくありません・・・
今では「平和」と言う言葉が懐かしい気さえしますね(^-^)


i-51 コメントありがとうございます!
>本当に、オリンピックのメダルラッシュは感動することばかりで、
私も、今回は家に居るせいか、どの競技も見入っています。
取り組むその顔は、真剣そのもの、どの顔も輝いてますね\(^o^)/。

卓球の愛ちゃんの、「苦しかった」が分かるようですね。
3姉妹?の素敵な触れ合いが見えたようです。

私も政治の難しい問題は分かりません。
ですので、信頼、尊敬できる方の記事をお借りしての発信です。

> 今では「平和」と言う言葉が懐かしい気さえしますね(^-^)
アベソウリ(自民党)の裏にある真実を見る眼を持ちたいと思います。
メディアは報道しませんから・・・。


小林節さんまで「政治に興味がなくなった」となるのはよっぽどの事ですね。
国民を「あきらめムード」に追い込んで、自らの野望を達成するのが政治権力の常套手段です。
政治家は政治が仕事だが、国民はそれぞれの生活の関心事があるので、長くは政治に付き合えない。
最期にはプロとアマの差が出て、国民は政治権力の言いなりになる…それを狙ってる訳です。
政府の方針が間違ってると思ったら、例え政策面で支持出来なくても反対する勢力を応援しないと、とんでもない事になりますよ。

sado jo さま、こんばんは🎶

i-51 コメントありがとうございます。
>小林節さんまで「政治に興味がなくなった」となるのはよっぽどの事ですね。
そう思いますよね? 私もこれにはビックリしました。
憲法学者なのに、参議院選に出馬すること事態に驚かされましたし…。
どんなに正しくても、見向きもされず、結果は芳しくなかったし…。
私は、全てメディア、主にテレビの与える影響だと思いますが…。

総理だけでなく、背後の組織、ブレーンたちが問題ですね。
どうして、とんでもない国…ここまで来てしまったのは何故なのでしょう?


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