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2017-04

ヘイト思想を教育 & 見えない心の病 - 2016.10.27 Thu


ritera2.png  より

「土人」発言の背景
警官に極右ヘイト思想を教育する
警察専用雑誌が!
ヘイトデモ指導者まで起用し差別扇動

2016.10.26



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「ボケ、土人が」「黙れコラ、シナ人」などと
差別発言をした事件で、
府警は、発言者2名を懲戒処分にした。
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「警察組織内部、とくに警備や公安の間で、
沖縄の基地反対派への差別的な悪口がかわされるのは、
けっして珍しい話じゃない。

彼らは、基地反対派にかぎらず、
共産党、解放同盟、朝鮮総連、
さらには在日外国人などに対しても、
聞くに堪えないような侮蔑語を平気で口にする。
我々の前でもそうですからね。

これにはもちろん理由があって、
警察では内部の研修や勉強会、上司からの訓示など、
さまざまな機会を通じて、
警察官に市民運動やマイノリティの団体、
在日外国人などを『社会の敵』とみなす教育が
徹底的に行われるからです。

その結果、警察官たちには、
彼らに対する憎悪、差別意識が植え付けられていく。
軍隊ではよく、
敵国の人間を自分たちとまったくちがう
下等な生物扱いをして兵隊の戦意を煽るといいますが、
それとまったく同じやり方ですね」

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~転載終わり(抜粋)~ リンクしています。

「BAN」という全国警察官雑誌があるそうです。



02SCN02771.jpg


人は知らず知らずの内に自分自身を操るという。
一種のマインドコントロールでしょうか?

集団的自衛権を行使できる安保法が成立し、
海外派遣が行使されている。
こんな法制に同意する「日本大好き」と言う人たち…。
あの実情をどんな眼(心)で見ているのだろう?

沖縄、長崎、広島・・・他・・・、
戦跡、数知れない墓標を見ても、
それぞれの観方・考え方は異なるようです。


03MG_04681.jpg


昨日の茶話会では、
ご近所さんの言動がオカシイという方がいた。

電気工事をする音に「うるさい!」。
認知症になったご主人を送り出し、
お迎えの方には丁寧に対応していのに
見えなくなった途端「ばんざーい!」と言った。とか?

スーパーの自転車置き場で、
口論していた男女2人の高校生。
男の子は別れて行ったのに、戻ってきて
自転車5、6台を足蹴りした。
それでも、女子高生は、歯向かっていた。
その後、どうしたのか?気になったけど…。

もしかして、その方は心の病を抱えているかもしれない。
と思うと、軽々しく言葉を挟むことはできなかった。
高校生には勿論のこと。


持って生まれた性格か?
理性と感情のコントロールが出来ない。

似たような事件は後を絶たない。
2度と起こさないようと言いながら、何度も…。


もしかして、私もその立場になったら?なんて、
それが普通の事のように思えてはお終いだ…。



※画像は、先週一週間、今年最後の写真展。
そこに提出した我が作品('◇')ゞ






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● COMMENT ●

戦時中の日本軍はナチスドイツ軍にも劣り、世界で尤も「国際法」を守らない軍隊でした。これは実際に戦地で戦った父の証言でも明らかです。
その教育方針は「法」よりも、まず「敵愾心」を植付ける事を優先し、それは今日に至るまで変わっていません。
バーを経営してた頃、お客の自衛隊員が「中国人やロシア人は敵国人」と言ってましたから、同じ教育だと思います。
日本は民主主義国であり、法治国家です。ならばまず「法」を優先すべき…なぜそんな教育をするのか?はなはだ疑問に思います。

sado jo さま、こんばんは🎶

v-34 コメントありがとうございます!
>戦時中の日本軍はナチスドイツ軍にも劣り、世界で尤も「国際法」を守らない軍隊でした。
>これは実際に戦地で戦った父の証言でも明らかです。
日本人は礼節を守れる人種と思っていましたが、違っていたのですね。
過去の戦争がどういう経過を辿って始まったのか?
教育に因って、真相を知る事がますます難しい時代になるようで…。
後ろ姿を見せる家庭教育は大切ですね。
更に学校教育も、関わる先生の思想に因って違ってくるようです。

お父様も、戦争経験がお有りなんで、矛盾する戦争の体験談を伺う事が出来たのですね。
私も父の軍服姿での集合写真を見た事があります。
父親の後ろ姿には、深い影響を与えられました。



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