topimage

2017-04

癒えることのない過去 & 佐藤浩市さんは? - 2016.04.02 Sat


「怖いストーリーだこと。」
呟いたのは、同年代の女性だった。
丁度、1年前、
ウクレレサークルのお仲間になった彼女。

ウクレレが愉しくて、
時間があるとレッスンしているという。

3月の新曲は、 テネシーワルツ
この歌詞が彼女の眠っていた心緒を
突いてしまったようです。

微笑みを絶やさない彼女の過去に
何があったのか知る由もなかったけれど、

後日、
ご主人さまがお若い女性と浮気。
「のしを付けて差し上げます。」と、
離婚経験談を聞くことに・・・・・。
今、一人身の自由を謳歌しているという。

そんな過去にビックリ(@_@)したが、
世間には多々あること。
子供に悲しい想いをさせたくなく、
離婚しなかった私は良かったのかどうか?

人生いろいろ・・・

The Tennessee Waltz - Patti Page 1950



  
I was dancin' with my darlin'
To the Tennessee waltz,
When an old friend I happened to see.
Introduced her to my loved one,
And while they were dancin',
My friend stole my sweetheart from me.

I remember the night,
And the Tennessee waltz,
Now I know just how much I've lost,
Yes I lost my little darlin',
The night they were playin',
To the beautiful Tennessee waltz .


私は大好きなあの人と、テネシーワルツを踊っていた。
そのとき古い友達にばったり出合ったので、
私の愛しい人を紹介した。
彼と彼女が一緒に踊っているうちに、
私の友人は彼氏の事を私から奪っていってしまった。

あの夜の事を、テネシーワルツを、決して忘れはしない。
今になって、失ったものがどんなに大きいものだったかが
痛いほど心にしみてくる。

そう、あの夜に、私は愛しいあの人を失った。
あの人たちが、
テネシーワルツの美しい調べに併せて戯れていた、
あの夜に。。。。。。。。。



改めて歌詞の意味を吟味しながら?
切ないながらも
充実した今を愉しく弾き語りましょうか!


※ 追記…残念ですが…。
山尾志桜里議員に “ガソリン代疑惑”が浮上。



ランキング参加中です。応援お願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
  



litereas.jpg より

佐藤浩市がテレビの萎縮・右傾化に危機感表明!
☝ リンクしています。

「このままだとナショナリズムに訴えるドラマしか残らなくなる」

「ナショナリズムに訴えかけるようなドラマしか、
もう残された道はないんだろうか。
冗談ですが、そんなことを口にしたくなるほど、
テレビドラマの現状は方向性を見失っていると思う」

これは3月30日の朝日新聞に掲載された
インタビューでのこと。
タイトルは「方向性見失うテレビドラマ、希望はどこに」。

佐藤は、
現在のテレビドラマが医療ものと刑事ものに集中し、
かつ視聴率も苦戦していることを挙げつつ、
テレビドラマの“無害化”を批判している。

● COMMENT ●

No title

放送法と言うものは、戦前のメディアが軍部政府(大本営)にコントロールされてしまった反省から設けられました。
その趣旨は「政治権力のメディアに対する不介入」です…それを立法者であり、しかも内閣閣僚たる高市早苗自らが破りました。
これが、国民…特に青少年の目にどう映るか?「あぁ、大臣が法を破るんだから、我々も法を破っていいんだ」となってしまいます。
悪い見本を見せれば、青少年の犯罪が増加するのは当然の事…現におかしな事件が立て続けに起きてるのが何よりの証拠です><
高市氏には猛反省してもらいたい!

sado jo さん、こんばんは!

v-252 コメントありがとうございます!
>放送法と言うものは・・・・・・しまった反省から設けられました。
>その趣旨は「政治権力のメディアに対する不介入」です

安倍内閣のやる事なす事、異常ですね。
専門家は見通していたのに、有権者は真意を見抜こうとしない。
高市大臣の「電波停止」問題も難なく流れていく始末。
疑問質問を真正面から捉えられないアベコベ大臣さまが多いのに呆れます。

>現におかしな事件が立て続けに起きてるのが何よりの証拠です><
自分の犯した事が、結果として残ることも考えられない。
青少年だけでなく、そんな大人も多い事に気づかされます。

美しい日本という安倍総理の理想郷はこういう事だった?
正論が正論でなくなるのが、私にはどうしても理解できません。

No title

江利チエミが情感を込めて歌っていましたが、テネシーワルツの歌詞の意味を初めて知りました。身近にそのような人がいるのは驚きます。でも、その人は心が強いと思いますが、身近にそのような人がいたらなんて言っていいのか分かりません。
(HN:「Hじじ」は、住んでいる場所、自分の名前の頭文字とエッチの意から「H」。じじは、年寄のじじぃ、じーじと、HNを考えていた当時町内会に関係していた関係から「じじ」としました。自分のブログはありません。相模湾に面したところに住んでいます。)
冗談ではなく、戦争の足音が聞こえてくるような最近の動きが不気味です。オロオロしてニュースを読んでいる毎日です。
夏子さんのブログを楽しみにしています。

Hじじさま、おはようございます!

v-252 コメントありがとうございます!
テネシーワルツは江利チエミさんで知られていますね。
メロディーも悲壮な感じですが、歌詞の意味を知ると、さらに物悲しい。

私の周囲は、もう老いを感じる方々が多いので、人の数だけ人生があります。
苦楽を生き抜いてきたのでしょうね。
達観しつつあるみなさんの優しい笑顔、言葉は素敵です。

HNに関してのご説明ありがとうございます。
似たようなHNがありますので・・・了解です。

お花畑でぬくぬくと遊んでいるのは、安倍支持者。
危険な匂いが強くなっていくようで恐ろしい。
気になった情報を載せるだけの稚拙なブログですが、
よろしくどうぞ・・・。



管理者にだけ表示を許可する

幼友達 & 暗黒の警察国家 «  | BLOG TOP |  » コツコツと署名運動 & TPP批准反対

花時計

プロフィール

kanmo

Author:kanmo
人生 いろいろ~🎶 
なんだ坂 こんな坂 (*^-^*) 

最新記事

お客様

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
平和って・・・? (80)
季節 (3)
ホッとする話題 (5)
老い(健康・ガン) (5)
あんな事こんな事 (73)
花写真 (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる