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2018-11

心田を耕す…なんちゃって… - 2018.09.12 Wed

5時、部屋のシャッターを開け、ベランダに出てみる。
今年になって、初めてと思うほど心地よい空気。
畑に行かなくては!

外出の目的があると、朝の用事がトントンと進む。
家事を早々と済ませ、8時に家を出る。
10分で畑に着く。

おぉ~!感動!
弱々しかった大根の芽が、太陽の光を浴びて緑色。
2cmほどに生長している。


1DSC00697.jpg


またまたJさんは、次の種を巻いたようだ。
1度植えたら、そのまま育てるモノと、
移植した方が良いモノとがあるそうだ。


0DSC00701.jpg


大根はお彼岸前に撒くとも聞いた。
お彼岸、この日を境に昼夜の長さが逆転するからか?
太陽と地球、季節の区切り目、大切なのですね。


私の作業は、まず土地を耕すことからせねばならない。
上辺10cmほど掘り起こしている夫。
壌土が大事、せめて20cmくらいは、掘り起こしたい。と私。

ちょっと、意見の相違があったが、
納得してくれたようで、ちょっと深めに耕す。
どこにこんな力があったの?と思うほど元気が出る(*^^)v。


4DSC00694.jpg



土の中から要らない根っこを取り出しながら、
昔読んだ 『心田を耕す』 を思い出した。
(著者…庭野日鑛 、佼成出版社)


3DSC00693.jpg


心の中の必要のないモノを、
こうして、ひとつひとつ捨てて行けば、
心(体重も?)が軽くなるのに…(#^.^#)?

1坪程でしょうか?
耕し終えた一角を見て、
ちょっとだけ、邪念を払えたような感じがした。
いえいえ、謙虚も捨ててしまったことだし…\(//∇//)\。

とりあえず、無理はしないで、3時間で終了。
やっとスタート地点に立てたかな?


5DSC00698.jpg


帰るころ。
今までどこにいたのか、アキアカネ、シオカラトンボ。
十匹程が、草原を悠々と飛ぶ。
カメラを向けても忙しそうでつかまらない。

78歳の「スーパーボランティア」
尾畠春夫さんのようには止まってくれなかった(≧▽≦)。


DSC00688.jpg



婿殿の実家から早々と「プルーン」が届く。
季節は淡々と、秋へ…。



 優柔不断ですが、
   タイトルは「老いの足音」、HNは「明日葉」に戻しました。
   



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